ゆきちゃん通信(tomiの日記)

自閉症の娘、由紀子の毎日と 母の生活を綴っています。3歳から18歳までの記録は別館のブログに置いています。別館へはリンクからどうぞ

障害者年金申請の準備開始

昨日は長崎の主治医のところへ
薬を取りにいって

来月20歳になる
由紀子の年金申請の準備の
打ち合わせをしてきました。


私は由紀子の日記を
ずっとネットで
書き続けているので
発達の記録に困らないはずだったのに・・・

由紀子の初診の証明が取れなかった。


初診は

平成8年4月14日
長崎県立療育指導センターにて
検査と小児科のドクターの診断

と、私の記録にはあるのだけど


この療育指導センターが
子ども医療センターへと移行して
5年経ったからと
記録が全て廃棄されてしまったから・・・

証明が取れないのです。


障害児の為の施設で
検査や診断をしていた施設なのに・・・。

20歳になれば
年金の申請に
初診の記録が必要なことは
専門家ならわかるはずなのに
なぜ、廃棄してしまうのか?!

せめて、段階的に
本人が20歳を超えたら廃棄する
という、配慮もできなかったのか?

信じられない!


それで、この初診の日付をどうするか・・・


それが気になっていたのですが

主治医がその証明が無くても
障害が20歳前の発症であることは
他の診断書で証明ができるから大丈夫!
と、言ってくれたので
一安心です。



来月、由紀子の誕生日が過ぎたら
何度か主治医との面談をして
診断書を作成してもらいます。

その前に、
私が申立書を書かなければ・・・。

忙しくなりそうです。


・・・おまけ・・・

由紀子のパソコンをいじっていたら
障害のある人の為に
いろいろ個人設定が
できることがわかりました。

まずはデスクトップのアイコン


普通のアイコンの10倍近く
大きくなりました。

そして、ブラウザも
コントラストをハッキリさせて

ブラウザ終了の×印も
大きくして探しやすくしました。


残念ながら
検索の文字などは
大きくできなくて・・・

大鏡というプログラムが
ありますが
由紀子には馴染めませんでした。

相変わらず
検索の文字入力は
私の仕事ですが


由紀子は使いやすくなったと
言ってくれました。

(*^ ^* )V

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